【新規取扱開始】瀬戸焼「工房ゆずりは」取扱いを開始いたしました。

【新規取扱開始】瀬戸焼「工房ゆずりは」取扱いを開始いたしました。

Posted by 千葉竜哉 on

春の訪れとともに手元に届く、10ヶ月待ちの花畑のうつわ

Nihon Miyabiでは、このたび愛知県瀬戸市の瀬戸焼工房「工房ゆずりは」の作品のお取り扱いを開始いたしました。

工房ゆずりはは、やわらかな色彩と、器いっぱいに咲き誇る花々の絵付けで知られる人気工房です。
その美しさから全国的にも非常に人気が高く、現在ではなかなか手に入らない希少なうつわとなっています。

Nihon Miyabiは、工房ゆずりはの作品を正式にお取り扱いする正規販売代理店として、作り手の想いや手仕事の価値を大切にしながら、国内外のお客様へその魅力をお届けしてまいります。



まるで、器の中に広がる花畑

工房ゆずりはの魅力は、何といっても器全体に広がる可憐な花模様です。

淡いピンク、白、紫、水色、若草色。
やさしい色彩が幾重にも重なり合い、まるで春の花畑をそのまま閉じ込めたような表情を見せてくれます。


ただ花を描いているだけではありません。
花びらがふわりと浮かび上がるような立体感、奥行き、やわらかな濃淡。
見る角度や光の入り方によって印象が変わり、手に取るたびに新しい美しさを感じられるうつわです。

器としてはもちろん、飾って眺めるだけでも心が華やぐ、特別な存在感を持っています。

(手描きだからこそ生まれる、やさしい奥行き)

工房ゆずりはのうつわは、一つひとつ手仕事によって丁寧に仕上げられています。

絵付けは、一度で完成するものではありません。
色を塗っては乾かし、また色を重ねる。
その工程を何度も何度も繰り返していくことで、花びらのやわらかな濃淡や、奥行きのある立体的な表情が生まれます。



機械的なプリントでは表現できない、にじむような色の重なり。
手描きならではの温もりと、職人の感性が一碗ごとに宿っています。

同じ柄であっても、色合いや花の表情にはわずかな違いがあります。
それこそが、工芸品としての魅力であり、世界にひとつだけのうつわとしてお楽しみいただける理由です。


(10ヶ月待ってでも、手に入れたい一碗)

工房ゆずりはの作品は、現在大変人気が高く、すぐにご用意することが難しい状況です。

今回Nihon Miyabiでお取り扱いを開始する商品につきましても、現時点では来年3月ごろの到着予定となっております。
ご注文からお届けまで、目安として約10ヶ月程度のお時間を頂戴いたします。

決してすぐに届く商品ではありません。
しかし、工房ゆずりはのうつわには、時間をかけて待つことさえ楽しみに変えてくれる特別な魅力があります。

春の訪れとともに、花畑のようなうつわが手元に届く。
そう思うと、待つ時間さえも贈り物の一部のように感じられます。

10ヶ月後の自分へのご褒美として。
大切な方への、忘れられない贈り物として。
季節を越えて待つ価値のある、特別な一碗です。


(Nihon Miyabi うつわソムリエおすすめの逸品)

工房ゆずりはの作品は、Nihon Miyabiのうつわソムリエも自信を持っておすすめするアイテムです。

華やかでありながら上品。
可愛らしさがありながら、甘くなりすぎない。
日常の食卓にも、特別な茶席にも、そして贈り物にもふさわしい美しさを持っています。

特に、花柄のうつわがお好きな方、上品で女性らしい贈り物をお探しの方、日本らしい手仕事の美しさを感じられる器をお探しの方には、ぜひ一度ご覧いただきたいシリーズです。


(納期について)

工房ゆずりはの商品は、手描き・手仕事による制作のため、大量生産ができません。
そのため、現在お届けまで約10ヶ月程度のお時間を頂戴しております。

現時点での入荷予定は来年3月ごろを見込んでおりますが、制作状況や焼成スケジュールにより、納期は多少前後する可能性がございます。

記念日や贈り物としてご検討の場合は、日程にゆとりを持ってご注文ください。

Nihon Miyabiは、工房ゆずりはの正規販売代理店として、希少な瀬戸焼の魅力を丁寧にお届けしてまいります。

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【新規取扱開始】田島硝子製品の取り扱いを開始いたしました。

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【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

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