

京焼 清水焼 花六瓢 夫婦茶碗
「いつまでも元気でいてほしい」という想いを、縁起の良い文様に込めて贈れる京焼・清水焼の夫婦茶碗です。
描かれているのは、六つの瓢箪を意味する「六瓢(むびょう)」。その読みが「無病」に通じることから、古くより無病息災や健康、長寿を願う吉祥文様として親しまれてきました。
淡いピンクや紫、青などで描かれた瓢箪に、やわらかな緑の葉と可憐な花を組み合わせた「花六瓢」は、縁起物でありながら優しく華やかな印象。金彩がさりげなく品格を添え、京焼・清水焼らしい繊細な美しさを楽しめます。
健康を願う意味がしっかりと込められているからこそ、敬老の日や長寿祝いに選びたい夫婦茶碗。「これからも二人そろって健やかに」という気持ちを、毎日使う器とともに届けられる贈り物です。
【京焼とは】
経済産業大臣認定伝統工芸。
京焼は、その名前からもわかるように京都で製造されます。美しいデザイン、高品質な釉薬、繊細な彫刻などで知られ、茶道具や食器、花瓶など多くの用途に使われます。
奈良時代から存在し、職人たちの手により 粘土の選択別から、成形、釉薬塗布、窯焼の工程で作られます。窯焼の段階では、高温で焼かれ、陶器が耐久性を持つようになります。
京焼は伝統と革新が融合した美しい陶磁器で、日本文化と芸術の一部として高く評価されており、その優れた品質と美的価値は、贈り物やコレクションとしても人気があります。
| サイズ |
大:φ120 × H60 (mm) 小:φ110 × H55 (mm) |
| 材質 | 陶器 |
| メーカー | 熊谷聡商店 |
