







信楽焼 ふくろうお香立て
葉っぱに佇む ふくろうのお香立て
陶器の葉っぱの上に、ちょこんとふくろうを乗せて楽しむお香立て。
立ちのぼるやさしい香りと、愛らしいふくろうの表情に、思わず心がほっと和みます。
お香を挿す部分には釉薬を施し、つるりとした仕上がりに。
お香が挿しやすく、お手入れも簡単です。
それ以外の部分は釉薬をかけず、土ものならではの素朴であたたかな質感を生かしました。
使い続けるほどに風合いが増し、自然と愛着が深まっていきます。
お香を焚かないときも、オブジェとして飾れるのが魅力。
程よい深さがあるため、指輪やイヤリングなどのアクセサリートレイとしてもお使いいただけます。
ふくろうは一つひとつ手作業で作られており、表情や佇まいはすべて異なります。
お気に入りのふくろうを選んだり、並べて飾ったりと、楽しみ方もさまざま。
ふくろうは固定されていないため、お好きな位置に置いてアレンジでき、
お手入れの際もさっと移動させて、乾いた布で拭くだけで清潔に保てます。
※お香は長さ10cm以内のものをご使用ください。
10cm以上のお香は、灰がプレートからこぼれたり、ふくろうにかかる場合があります。
長い場合は半分に折ってご使用ください。
スティックタイプのほか、コーンタイプのお香もお使いいただけます。
(信楽焼とは)
信楽焼(しがらきやき)は、滋賀県・信楽の地で育まれてきた日本六古窯のひとつに数えられる伝統陶器です。
良質な土と炎が生み出す、素朴で温かみのある風合いが特徴で、土味を生かした自然な表情は、ひとつとして同じものがありません。
焼成の過程で現れる火色や焦げ、釉薬の流れは、まさに偶然と職人技が織りなす景色。使うほどに手になじみ、日々の食卓や暮らしの中で静かに存在感を放ちます。
華美になりすぎず、飽きのこない佇まいは、現代の暮らしにも自然と溶け込み、長く愛用できる器として親しまれています。
(明山陶業について)
Nihon Miyabiが明山陶業の信楽焼を選ぶ理由は、
そこに暮らしに寄り添う美しさと、人のぬくもりがあるからです。
1622年創業、400年以上にわたり信楽焼を支えてきた老舗窯元。
確かな技術と信頼を受け継ぎながらも、
伝統にとどまらず、現代の暮らしに合う器をつくり続けています。
すべての器は職人の手仕事によるもの。
ひとつひとつ微妙に異なる表情が、
使うほどに愛着の湧く“信楽らしさ”を生み出します。
Nihon Miyabiは、背景まで美しいものだけを選び、
日常にそっと上質を添える器としてお届けしています。
| サイズ |
両サイズ共通 W155×D60×H30(mm) |
| 材質 | 陶器 |
| パッケージ | ギフトBOX付 |
| ご注意事項 |
・商品の色、柄、寸法はひとつひとつが手作業で作っております。その為、写真と多少の違いが生じる場合がございます。また、パソコンの環境(モニター)により、商品の見え方も多少異なります。 ・やきものの性質上、鉄、ピンホール、釉薬ハガレ、釉薬表情の違い、色ムラ(濃淡)、細かなキズ、ゆがみ、ガタ付き等が生じる場合がございますが社内検品済み商品ですので、やきものならでは風合いとしてお楽しみください。 ・陶製品はデリケートで破損しやすいです。取り扱いには十分、お気をつけ下さい。 ・商品によっては、表面及び内面のザラつきにご注意ください。底面を研磨処理していますが、置かれる場所によっては万一に備え、敷物などをお使い下さい。 |
