








信楽焼 ミニ花瓶 うろ中ふくろう 葉つき
小さな白ふくろうをちょこんと乗せた、手のひらサイズのミニ花入。
つぶらな瞳でこちらを見つめる愛らしい表情に、思わず笑顔がこぼれます。
艶を抑えた釉薬で仕上げた陶器は、やさしく落ち着いた風合い。
日本らしい素朴さと温もりがあり、海外の方からも
「かわいい」「日本らしい」と声が上がる人気のアイテムです。
たった一輪のお花でも絵になり、空間をやさしく彩ってくれるので、
お花を生けるたびに白ふくろうと目が合い、心がほっこりと和みます。
玄関やリビング、デスクまわりなど、どこに置いても存在感があり、
オブジェ感覚で楽しめるのも魅力です。
ころんとしたサイズ感は場所を選ばず、
お花の色や気分に合わせて置き場所を変えたり、
ペン立てとして使ったりと、自分らしい楽しみ方が広がります。
信楽では明治初期頃から、たぬきをはじめとした動物の置物が作られてきました。
このふくろうも、明山の職人が長年にわたり作り続けてきた、
日本のものづくりの歴史が息づく一品です。
誕生日や引っ越し祝い、ちょっとしたお礼のギフトにもぴったり。
「かわいい」「センスがいい」と喜ばれる、
女性や海外の方への贈り物としてもおすすめです。
(信楽焼とは)
信楽焼(しがらきやき)は、滋賀県・信楽の地で育まれてきた日本六古窯のひとつに数えられる伝統陶器です。
良質な土と炎が生み出す、素朴で温かみのある風合いが特徴で、土味を生かした自然な表情は、ひとつとして同じものがありません。
焼成の過程で現れる火色や焦げ、釉薬の流れは、まさに偶然と職人技が織りなす景色。使うほどに手になじみ、日々の食卓や暮らしの中で静かに存在感を放ちます。
華美になりすぎず、飽きのこない佇まいは、現代の暮らしにも自然と溶け込み、長く愛用できる器として親しまれています。
(明山陶業について)
Nihon Miyabiが明山陶業の信楽焼を選ぶ理由は、
そこに暮らしに寄り添う美しさと、人のぬくもりがあるからです。
1622年創業、400年以上にわたり信楽焼を支えてきた老舗窯元。
確かな技術と信頼を受け継ぎながらも、
伝統にとどまらず、現代の暮らしに合う器をつくり続けています。
すべての器は職人の手仕事によるもの。
ひとつひとつ微妙に異なる表情が、
使うほどに愛着の湧く“信楽らしさ”を生み出します。
Nihon Miyabiは、背景まで美しいものだけを選び、
日常にそっと上質を添える器としてお届けしています。
| サイズ |
φ40×H70(mm) |
| 材質 | 陶器 |
| パッケージ | ギフトBOX付 |
| ご注意事項 |
・商品の色、柄、寸法はひとつひとつが手作業で作っております。その為、写真と多少の違いが生じる場合がございます。また、パソコンの環境(モニター)により、商品の見え方も多少異なります。 ・やきものの性質上、鉄、ピンホール、釉薬ハガレ、釉薬表情の違い、色ムラ(濃淡)、細かなキズ、ゆがみ、ガタ付き等が生じる場合がございますが社内検品済み商品ですので、やきものならでは風合いとしてお楽しみください。 ・陶製品はデリケートで破損しやすいです。取り扱いには十分、お気をつけ下さい。 ・商品によっては、表面及び内面のザラつきにご注意ください。底面を研磨処理していますが、置かれる場所によっては万一に備え、敷物などをお使い下さい。 |
