













有田焼 花木賊 夫婦茶碗 青/赤
入荷日10月17日→10月18日移行のお届けとなります。
繊細な木賊模様が彩る、夫婦で楽しむ上品な有田焼の茶碗
日本を代表する焼き物の産地、佐賀県有田町で受け継がれてきた有田焼。
「花木賊(はなとくさ)」の夫婦茶碗は、白磁の美しさに、青と赤の繊細な縞模様が映える、上品で趣のある飯碗のセットです。
器の内側から外側へと伸びる細やかな線は、すっきりとした印象の中にも、手仕事を思わせる温かみを感じさせます。縁と高台にあしらわれた柔らかな金茶色が、器全体を優雅に引き締めています。
落ち着いた青と、温かみのある赤。それぞれ異なる表情を持ちながらも、並べることで美しい調和が生まれます。
毎日の食卓に、さりげない上質さを
ふっくらと丸みを帯びた形状は、どこか優しく、親しみやすい佇まい。
白を基調とした清潔感のあるデザインは、和食器はもちろん、現代的な食卓にも自然になじみます。
炊きたての白いご飯を盛り付ければ、器の内側に描かれた花木賊模様がさりげなく顔をのぞかせ、何気ない食事の時間にも彩りを添えてくれます。
結婚祝いや記念日に贈りたい、夫婦茶碗
青と赤、二つの色を組み合わせた夫婦茶碗は、大切な二人への贈り物にもおすすめです。
結婚祝いをはじめ、結婚記念日、両親へのプレゼント、新築祝いなど、さまざまなお祝いの場面にふさわしい一品。
毎日の食事で使うものだからこそ、長く愛用できる美しい日本の器を。
有田焼ならではの上品な佇まいと、日本の伝統文様の美しさを楽しめる夫婦茶碗です。
【木賊柄の由来と意味】
木賊(とくさ)植物の形状
木賊は、日本をはじめとする東アジアに自生するシダ植物の一種で、竹のような節のある茎を持ちます。その形状が、細長い縦模様としてデザインに取り入れられました。柄を表現する場合に簡易的に十草(とくさ)と表記していますが由来は木賊から来ています。
縁起の良さ
木賊は、古くから「長寿」や「健康」を象徴する植物とされてきました。節が多く、強靭な植物であるため、風雪に耐える丈夫な植物である事から焼物に木賊柄を用いることで、健康や長寿を祈る意味が込められることが多いです。
美的価値
木賊柄の縞模様は、シンプルでありながらも洗練された美しさを持っており、和のデザインにおいて非常に人気があります。特に焼物では、このシンプルでありながら美しい模様が、器や装飾品の魅力を引き立てます。
こちらの商品は1つ1つ手作りしている商品のため、欠品時には、お届けまでに1ヶ月お時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
| サイズ |
青 直径:120 × 高さ:65 (mm) 赤 直径:115 × 高さ:60 (mm) |
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磁器 |
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日本 |
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【食洗器】◯ 【電子レンジ】◯ 【オーブン】× 【直火】× |
