







有田焼 錦川蝉ミニ汁次
最後の一滴まで美しく。液だれしない、職人の知恵が詰まった有田焼の醤油差し。
1865年創業の有田焼の窯元「幸楽窯」。その4代目・徳永隆一が1980年頃に生み出した、機能美と伝統技術が融合した醤油差しです。
一般的な醤油差しは、注ぎ終わりに醤油が垂れたり、注ぎ口に醤油が固まったりすることがあります。そんな日常の小さな悩みを解消するため、何度も試行錯誤を重ねて完成したのが、この独自のノンドリップ設計。
注ぐたびに液だれしにくく、最後の一滴まできれいに注げるのが最大の魅力です。
伝統的な有田焼の美しさに、現代の暮らしに求められる使いやすさを取り入れたデザイン。現在は5代目へと受け継がれ、世代を超えて愛され続け、これぞ日本の職人技と言える逸品です。
電子レンジ・食洗機にも対応しており、毎日の食卓で気軽に使えるのも嬉しいポイント。
見た目の美しさだけでなく、使って初めて良さがわかる日本のものづくり。
ご自宅用はもちろん、料理好きな方へのプレゼントや、海外の方への日本らしい贈り物にもおすすめです。
【有田焼とは】
有田焼は、佐賀県有田町を中心に400年以上にわたり受け継がれてきた、日本を代表する磁器です。
白く美しい磁肌と、繊細な絵付け、なめらかな質感が特徴。丈夫で使いやすいことから、日常の器から特別な日の食器まで、幅広く親しまれてきました。
江戸時代には海外へも輸出され、その美しさはヨーロッパの王侯貴族にも愛されるなど、世界でも高く評価されてきた歴史があります。
長い伝統を守りながら、現在では現代の暮らしに合うデザインも数多く生まれています。日本のものづくりの美しさを、毎日の暮らしの中で楽しめる伝統工芸品です。
| サイズ |
W70×D60×H75cm |
| 内容量 |
内容量 60ml |
| 重さ |
100g |
| 素材 | 磁器(Porcelain) |
| ご使用について | 本体:電子レンジ可・食洗機可 |
