




津軽びいどろ あおもりの海 風鈴 太平洋
青森の美しい海を、涼やかな音色に。
津軽びいどろ 「あおもりの海」風鈴 は、三方を海に囲まれた青森県の豊かな海をイメージして作られたガラス風鈴です。
深みのある青から透明へと移ろう美しいグラデーションは、青森の海が見せるさまざまな表情を表現。職人が一つひとつ手作業で仕上げるため、それぞれ異なる風合いをお楽しみいただけます。
この風鈴は、青森の海を未来へつなぐ活動 「CHANGE FOR THE BLUE in 青森県」 に賛同して生まれたコラボレーション作品です。海洋ごみ問題への関心を広げ、「未来の青森の海をもっときれいにしたい」という想いが込められています。
窓辺や玄関先で風を受けるたびに、ガラスならではの澄んだ音色が響き、夏の暮らしに心地よい涼を届けます。飾るだけでも透明感のある美しい佇まいが空間を彩り、季節を感じるインテリアとしてもお楽しみいただけます。
お中元や夏の贈り物、大切な方への季節のギフトにもおすすめです。また、日本ならではの繊細なガラス工芸と風鈴文化を感じられるため、海外の方へのギフトや日本土産としても大変喜ばれます。
伝統工芸の美しさと、未来の海への想いがひとつになった、季節を彩る特別な風鈴です。
【津軽びいどろとは】
青森県津軽地方で生産されているガラス細工の工芸品。
もともとは漁業で使う浮玉をメインに職人たちは無色透明のガラスを吹いていましたが、あるとき職人がふと思いついて、津軽半島の西部に位置する一際美しい砂浜の七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。
| サイズ |
直径63×高さ65mm |
| 重さ | 約110g |
| 素材 | 硝子 |
