

高岡銅器 鋳物風鈴 ミラーボール
きらめく光と心地よい音色で、まるでダンスフロアのような高揚感を演出する、ミラーボールをモチーフにしたユニークな風鈴です。
丸みを帯びたフォルムは、一つひとつ職人が手作業で丁寧に仕上げたもの。鋳物ならではの重厚感と、美しく磨き上げられた金属の輝きが融合し、光を受けるたびにさまざまな表情を映し出します。インテリアとして飾るだけでも、空間に洗練されたアクセントを添えてくれる存在です。
短冊には、スポットライトを浴びながらポーズを決める人物のシルエットをデザイン。風に揺れるたびに、まるで音楽に合わせて踊っているかのような遊び心あふれる演出を楽しめます。
風が吹けば、澄み渡る音色が静かに響き、耳にも涼やかな余韻を残します。伝統ある高岡銅器の技術と、現代的なデザインセンスが融合した一品は、夏の風物詩としてはもちろん、一年を通して飾りたくなるアートピースです。
暮らしにリズムを、空間に輝きを。見るたび、鳴るたびに心が弾む、新しい風鈴のかたちをお楽しみください。
【能作とは】
能作は、1916年(大正5年)創業の富山県高岡市に本社を構える鋳物メーカーです。400年以上の歴史を持つ高岡銅器の伝統技術を受け継ぎ、創業当初は仏具や茶道具、花器の製造を行ってきました。現在では、その高度な鋳造技術を活かし、錫100%の酒器やテーブルウェア、インテリア製品など、伝統と現代デザインを融合させたものづくりで国内外から高い評価を得ています。
2003年には世界で初めて錫100%のテーブルウェアを商品化。やわらかく曲げられる錫の特性を活かした「KAGO」シリーズや酒器は、能作を代表する製品として世界中で愛されています。また、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のミュージアムショップでも取り扱われるなど、日本の伝統工芸を世界へ発信するブランドとして知られています。
現在は製品の企画・デザインから鋳造・仕上げまでを自社で一貫して行い、高品質なものづくりを実現。工場見学や鋳物製作体験、カフェを併設した本社工場は、産業観光の拠点としても人気を集めています。
| サイズ |
φ60×H48(サイズは金属部分) |
| 素材 |
真鍮(銅60%・亜鉛40%) |
| 着色 |
メッキ加工 |
| 箱サイズ(桐箱) |
W211×D70×H53 |
| デザイン |
久保春美 |
| メーカー |
能作 |
| 表記説明 |
※サイズはmmでの表記となります。 |
〈お手入れについて〉
・柔らかい布で乾拭き
〈使用上のご注意〉
・落下などの衝撃で大きく変形してしまう場合がありあります。
・硬い物や鋭利な物を当てないでください。表面に傷がつくおそれがあります。
