






常滑焼×九谷焼 急須 白泥丸形金タタキすみれ柄 晶窯
常滑では珍しい白土を用いて成形し、
九谷焼の技法で一点ずつ絵付けを施した、特別なコラボレーション急須です。
一般的に常滑焼の急須といえば赤土が主流ですが、
本作ではあえて希少価値の高い白土を選択。
その理由は、「お茶の色」と「絵付けの美しさ」を最も引き立てるためです。
白い素地は、注いだお茶の色合いをクリアに映し出し、
湯のりや抽出の様子まで愉しめる仕上がりに。
さらに九谷焼ならではの華やかで愛らしい絵付けが、
白地の上でいっそう鮮やかに映えます。
内部には、深蒸し茶にも対応できるステンレス製の丸網を採用。
茶葉がしっかりと開き、旨みを余すことなく引き出します。
毎日のお茶時間を、ゆったりと味わうための実用性も兼ね備えています。
この急須は、
「ゆっくりお茶を飲む時間を大切にしてほしい」
そんな想いを伝える贈り物としてもおすすめです。
人生の節目を迎える還暦のお祝いや、
ご両親・ご年配の方への感謝のギフトに。
また、落ち着きと品格を備えた佇まいは、
法人の応接室や来客用の茶器としてもよく映えます。
常滑焼の確かな成形技術と、
九谷焼の絵付け表現が出会って生まれた
常滑焼 × 九谷焼 コラボレーション急須。
日常のお茶時間を、
心を整える、少し特別なひとときへと導いてくれる一品です。
【常滑焼とは】
常滑焼は、愛知県常滑市で千年以上にわたり受け継がれてきた、日本を代表する焼き物のひとつです。
日本六古窯のひとつに数えられ、特に急須づくりの産地として全国的に知られています。
常滑焼の急須は、無駄のない美しいフォルムと、注ぎやすさ・持ちやすさを追求した実用性の高さが特徴。
長年お茶と向き合ってきた職人の経験が、細部のつくりにまで息づいています。
また、成形から焼成までを一貫して行う確かな技術により、
湯切れの良さや安定感のある使い心地を実現。
日常使いの道具でありながら、使うほどに良さを実感できる焼き物です。
本来、常滑焼は赤土のイメージが強い産地ですが、
高度な技術を要する白土の急須も一部で作られており、
その希少性と上品な表情は、通好みの存在として知られています。
長い歴史の中で磨かれてきた「使うための器」。
常滑焼は、毎日のお茶時間に静かに寄り添いながら、
日本のものづくりの奥深さを感じさせてくれます。
| サイズ |
W155x D125x H90mm |
| 容量 |
320ml |
| 素材 | 陶器 |
| 産地 | 日本 |
