













津軽びいどろ 風鈴 彩シリーズ
涼やかな音色と、やさしい彩りで日本の夏を楽しむ「風鈴彩」シリーズ。
日本の四季や風景をイメージした淡く美しい色合いを、吹きガラスならではの透明感とともに表現した風鈴です。風に揺れるたびに響く「チリンチリン」という澄んだ音色が、暑い夏の日にひとときの涼を届けてくれます。
四季折々の情景を映した、5つの彩りをご用意。
「さくら」は可憐な桜を思わせるやさしいピンク、「あじさい」は美しく咲く紫陽花の花びら、「あおぞら」は夏の澄み渡る空を爽やかなブルーで表現。「ゆうやけ」は夏の夕空を思わせる鮮やかなオレンジ、「ゆき」は雪景色をイメージした涼しげな白色に仕上げられています。
窓辺や軒先に飾るのはもちろん、日本の夏を感じるインテリアや季節の贈り物にもおすすめです。
【津軽びいどろとは】
青森県津軽地方で生産されているガラス細工の工芸品。
もともとは漁業で使う浮玉をメインに職人たちは無色透明のガラスを吹いていましたが、あるとき職人がふと思いついて、津軽半島の西部に位置する一際美しい砂浜の七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。
| サイズ |
直径84×高さ76mm(5種類共通) |
| 重さ | 約85g |
| 素材 | 硝子 |
