









波佐見焼 翔芳窯 夫婦茶碗 SEN
毎日の食卓に、さりげない美しさを。
有田焼ならではの澄んだ白磁に、日本の伝統文様である扇文様を全面へ贅沢にあしらった「SEN 平茶碗」。末広がりの形から「繁栄」や「良縁」を意味する吉祥文様として親しまれる扇柄が、日々の食事に上品な華やぎを添えます。
青は凛とした清らかさを、赤はやさしく温もりのある華やかさを演出。色違いで揃えれば、夫婦茶碗や贈り物としても美しく映える一対です。
最大の魅力は、器の内側まで惜しみなく施された繊細な絵付け。ご飯をよそった瞬間も、食べ進める時間も、美しい文様が目に映り、使うたびに職人の技と手仕事の温もりを感じられます。
浅く広がる平茶碗の形状は、ご飯をふんわりと盛り付けやすく、手に自然と馴染む軽やかな使い心地。白米はもちろん、炊き込みご飯、雑穀米、お茶漬け、小丼まで、どんな料理も美しく引き立てます。
流行に左右されない普遍的なデザインと、有田焼ならではの確かな品質。毎日使う器だからこそ、何気ない一膳の時間を少しだけ特別なものへと変えてくれます。
ご自宅用として長く愛用いただけるのはもちろん、結婚祝い、新築祝い、母の日、父の日、敬老の日、お誕生日など、大切な方への贈り物にもふさわしい一品です。
内側まで絵付けを施した特別仕様。
器を知り尽くしたNihon Miyabi うつわソムリエが、自信を持っておすすめする、有田焼の魅力が詰まった逸品です。
(翔芳窯とは)
長崎県波佐見町に窯を構える波佐見焼の窯元です。1990年の創業以来、「ひとつ、ひとつ。」を理念に掲げ、手描きによる絵付けにこだわった器づくりを続けています。自然をモチーフにした繊細な文様と、伝統技法を現代の暮らしに調和させるデザインが特徴です。
一つひとつの器は、熟練の職人が丁寧に仕上げるため、それぞれにわずかな表情の違いが生まれます。その温もりと手仕事ならではの味わいは、毎日の食卓に特別な彩りを添え、長く愛着を持ってお使いいただけます。
翔芳窯の器は、美しさだけでなく使いやすさも追求されています。軽く扱いやすい波佐見焼の特長を活かし、普段使いからおもてなしまで幅広いシーンで活躍。伝統的な和柄を現代的な感性で表現したデザインは、和食はもちろん洋食やデザートにも美しく調和します。
(波佐見焼とは)
| サイズ |
(青)サイズ:約φ13.3×H6.1cm (赤)サイズ:約φ122×H56cm |
| 容量 |
青:満水時約340ml |
| 重量 |
青:約162g |
|
|
磁器 |
|
|
日本 |
|
|
【食洗器】◯ 【電子レンジ】◯ 【オーブン】× 【直火】× |
