





高岡銅器 鋳物風鈴 UFO
UFOにさらわれる瞬間を、遊び心あふれる風鈴に。
思わず空を見上げたくなる、UFOをモチーフにしたユニークな風鈴です。
円盤型の本体は、熟練の職人が一つひとつロクロ仕上で丁寧に仕上げ、流れるようになめらかな曲面へと仕上げました。継ぎ目のない美しいフォルムは、金属加工技術の高さを物語ります。鏡面仕上げによって、周囲の景色や光を映し込み、時間や角度によってさまざまな表情を見せてくれます。
この風鈴最大の魅力は、短冊に込められた遊び心。
UFOから照らされる光に、人が吸い込まれていく。
そんな映画のワンシーンを思わせるデザインを、短冊の抜き加工で表現しました。風に揺れるたび、まるでUFOが静かに地球へ舞い降り、人を引き寄せているような物語が生まれます。
音色は、真鍮ならではの澄み切った美しい響き。高く透明感のある余韻が心地よく広がり、見る楽しさだけでなく、耳にも涼を届けてくれます。
カラーは、宇宙船らしい近未来的な輝きを放つニッケルと、温かみのある上品なゴールドの2色をご用意。単体で飾るのはもちろん、2色を並べれば、まるで夜空を飛び交う2機のUFOのような世界観を楽しめます。
遊び心と伝統技術が融合した、他にはない一品。
眺めて楽しく、風が吹けば物語が動き出す──。
大人の心をくすぐる、インテリアとしても美しい風鈴です。
【能作とは】
能作は、1916年(大正5年)創業の富山県高岡市に本社を構える鋳物メーカーです。400年以上の歴史を持つ高岡銅器の伝統技術を受け継ぎ、創業当初は仏具や茶道具、花器の製造を行ってきました。現在では、その高度な鋳造技術を活かし、錫100%の酒器やテーブルウェア、インテリア製品など、伝統と現代デザインを融合させたものづくりで国内外から高い評価を得ています。
2003年には世界で初めて錫100%のテーブルウェアを商品化。やわらかく曲げられる錫の特性を活かした「KAGO」シリーズや酒器は、能作を代表する製品として世界中で愛されています。また、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のミュージアムショップでも取り扱われるなど、日本の伝統工芸を世界へ発信するブランドとして知られています。
現在は製品の企画・デザインから鋳造・仕上げまでを自社で一貫して行い、高品質なものづくりを実現。工場見学や鋳物製作体験、カフェを併設した本社工場は、産業観光の拠点としても人気を集めています。
| サイズ |
φ68×H30(金属部分) |
| デザイン |
梅野聡 |
| 素材 |
真鍮(銅60%・亜鉛40%) |
| 箱サイズ(桐箱) |
W217×D90×H32 |
| その他加工 |
ニッケル:メッキ加工ゴールド:クリアコーティング |
| メーカー |
能作 |
| 表記説明 |
※サイズはmmでの表記となります。 |
〈お手入れについて〉
・柔らかい布で乾拭き
〈使用上のご注意〉
・落下などの衝撃で大きく変形してしまう場合がありあります。
・硬い物や鋭利な物を当てないでください。表面に傷がつくおそれがあります。
