【新機能】「季(とき)を贈る」8つのカタログeギフト「季彩」を新たにご用意しました。

【新機能】「季(とき)を贈る」8つのカタログeギフト「季彩」を新たにご用意しました。

Posted by 千葉竜哉 on

Nihon Miyabiは、
全国各地から選りすぐった伝統工芸品を新たに8つの価格帯別シリーズとして展開する
「カタログeギフト(オンラインギフト)」

季彩(きさい)の提供を開始いたしました。

近年、国内外からの来店・利用が増加し、「浅草で日本の本物の工芸品が選べる店」として
多くのお客様から高い評価をいただいております。


Nihon Miyabiは現在、日本でもトップクラスの注目を集める伝統工芸セレクトショップのひとつへと成長しています。

今回提供を開始するカタログeギフトは、
相手の住所を知らなくても贈れることが大きな特長です。


購入後に発行される受け取り用URLを、
LINEやメール、各種チャットツールで送信するだけで、受け取る方は会員登録不要で、商品を選び、自宅で受け取ることができます。

 

また本カタログeギフトは、
贈るシーンや想いに合わせて選びやすいよう、日本の季節の移ろいを表す言葉から着想を得た8つのシリーズ名を採用しています。

「若葉」「花霞」「青嵐」「白露」「紅葉」「時雨」「夕凪」「雪解」


それぞれが、はじまり・感謝・節目・祝福・別れ・記念日といった
贈る気持ちやタイミングに寄り添う意味を持ち、
価格帯だけでなく“想いから選べるギフト”として設計されています。

 

本サービスは、
複数商品の購入時にそれぞれ別の送り先を指定することは可能なため、
送別・異動・イベント・法人での感謝ギフトなど、人数の多いシーンにも柔軟に対応します。

  • 送り手・受け取り手双方の個人情報は非公開

  • 好みを押し付けず、受け取る方が自由に商品を選択

  • 一斉送信でも「雑にならない」ギフト体験

こうした点から、
本カタログeギフトは“気遣いまで伝わるギフト”として高い支持を得ています。

「選ばせる」って、実は一番やさしい

プレゼント選びに自信がなくても大丈夫。
カタログeギフトなら、正解は相手が決めてくれます。

・好みが分からない
・持っているか分からない
・失敗したくない

その不安、全部不要です。


こんなシーンで選ばれています

  • 誕生日・結婚祝い

  • 送別・退職・異動のご挨拶

  • 新生活のお祝い

  • ちょっとした「ありがとう」

形式ばりすぎず、でもきちんと気持ちが伝わる。
「ちゃんとしてる人」のギフトとして選ばれています。


贈り物に、余計なストレスはいりません

NIHON MIYABIのカタログeギフトは、気持ちだけを、きれいに渡す仕組みです。

住所も、電話番号も、気遣いも、すべてこちらで整えました。

あとは、
「ありがとう」
「おめでとう」
その一言を、URLに添えて送るだけです。

Nihon Miyabiは今後も、「本当に良い日本のものを、気持ちよく贈れる体験」を軸に、
伝統工芸の新しい届け方を提案してまいります。

 

“贈り方まで美しい”
それが、Nihon Miyabiのeギフトです。

 





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【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

【新規取扱開始】琉球ガラス匠工房

Nihon Miyabiは、日本各地の風土や物語を大切にした伝統工芸品を通して、暮らしに寄り添う“本物”を届けるセレクトショップです。このたびNihon Miyabiでは、沖縄本島を代表する西海岸リゾート地・恩納村の海をイメージした琉球ガラス「おんなブルー」の取り扱いを開始しました。 透明度の高い恩納村の海は、岸から沖まで続くリーフやサンゴ礁が見えるほど澄み渡り、エメラルドグリーンから爽やかなブルーへと移ろう美しい景色が広がります。「おんなブルー」は、その穏やかな海の色彩を、職人の感覚と手仕事によって一つひとつ丁寧に表現したグラスです。 グラスを眺め、手に取り、口元へと近づける——その何気ない瞬間に、恩納村の海や潮の香り、やさしく吹き抜ける風の記憶を思い出してほしい。そんな想いが込められています。自然に入り込む気泡やわずかな揺らぎなど、同じものが二つとない表情も琉球ガラスならではの魅力です。 琉球ガラスは、沖縄の自然とともに育まれてきた伝統工芸。戦後の廃瓶再利用から始まり、現在も職人の手による「手吹き」の技法で作られています。本作を手がける「琉球ガラス匠工房」は、2000年の開業以来、沖縄の海や空の色彩を映したガラス作品を生み出し続けています。 「おんなブルー」は、特産品コンテストで沖縄県知事賞を受賞した商品でこれまでは県内のみの販売となっておりました。 沖縄が好きな方への贈り物や、誕生日・記念日・引っ越し祝いなど、人生の節目にも選ばれています。ギフト箱を開封すると、恩納村の海がいっぱいに広がるこだわりのデザインです。Nihon Miyabiは、これからも土地の記憶と職人の技が息づく品々を通して、日常に静かな豊かさをお届けしていきます。

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【新規取扱開始】信楽焼 老舗窯元 明山窯

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Nihon Miyabiではこのたび、1622年創業、400年以上にわたり信楽焼の歴史を支えてきた老舗窯元「明山(めいざん)窯」の取り扱いを開始いたしました。 Nihon Miyabiが明山窯の器を選んだ理由は、そこに暮らしに寄り添う美しさと、人のぬくもりが息づいているからです。 確かな技術と信頼を受け継ぎながらも、伝統に安住することなく、現代の食卓や住空間に自然と溶け込む器づくりを続ける明山窯。素朴でありながら奥行きのある風合いは、日常のひとときを静かに引き立ててくれます。 すべての器は、今もなお職人の手仕事によるもの。ひとつひとつ微妙に異なる表情が、使うほどに愛着を深め、“信楽らしさ”として暮らしの中に根づいていきます。 Nihon Miyabiは、ものそのものの美しさだけでなく、その背景までも美しいと感じられる器を厳選し、日常にそっと上質を添える存在としてお届けしてまいります。明山窯の商品はこちらから→

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