





江戸硝子 富士山 タンブラー 桜切子
〜桜切子・江戸硝子 富士山タンブラー〜
日本の伝統技法が息づく江戸硝子に、
繊細な桜切子をあしらった、華やかで上品な富士山タンブラー。
江戸硝子と江戸花切子のコラボレーションにより生まれたこの一品は、
グラスの表面に施された桜のカットが美しく輝き、
日本を象徴する富士山の意匠とともに、格別の存在感を放ちます。
熟練の職人がひとつひとつ丁寧に仕立てたグラスは、
注ぐ飲み物によって表情を変え、
富士山の美しいシルエットをより一層引き立てます。
桜の季節はもちろん、
お祝いの席や特別なひとときを彩る器としてもふさわしい逸品。
日本らしい華やかさと縁起の良さを兼ね備え、
日常使いから贈り物まで幅広くお楽しみいただけます。
また、グラスは桜があしらわれた
江戸千代紙模様の布巾に包まれており、
開けた瞬間から日本の美意識を感じられる特別仕様となっています。
春のおもてなしに。
記念日やお祝いの贈り物に。
世界に誇る日本の美しさを、
一杯の時間とともにお楽しみください。
(ラッピングについて)
Nihon Miyabiでは、
自社スタッフが一点ずつ、丁寧にラッピングを行っています。
葛飾北斎《神奈川沖浪裏》に描かれた富士山の風呂敷。
そして包まれているのは、
日本の匠がつくり上げた“富士山のロックグラス”。
ラッピングも富士山、中身も富士山。
その重なりに気づいた瞬間、
「なるほど、粋だね!」
そう思ってもらえる贈り物です。
箱を開ける体験まで含めて、美しく。
せっかくの贈り物だからこそ、
中身だけでなく、包み方にも品と粋を。
プラスワンでオプションラッピングはいかがでしょうか。
(田島硝子について)
田島硝子は、1956年創業、東京・江戸川に本社兼工場を構える老舗硝子メーカーです。
江戸時代から受け継がれてきた江戸硝子の伝統を守りながら、新たな製法や表現も取り入れ、時代に寄り添う硝子製品を生み出してきました。
工房では、熟練の職人が高温で溶かしたガラスを用い、吹き、整え、磨き、仕上げるまで一つひとつ丁寧に手仕事で製作しています。だからこそ、量産品にはない奥行きや表情、ぬくもりが宿ります。伝統工芸の技と、現代の暮らしに映える美しさ。その両方を兼ね備えた田島硝子の器は、使うたびに日本のものづくりの魅力を感じさせてくれます。
| サイズ |
φ76 × 高さ : 150 (mm) |
| 容量 |
400ml |
| 材質 | ガラス |
| パッケージ | ギフト木箱付き |
| ご注意事項 |
手作りのため、若干サイズやカッティングが異なる場合がございます。 予めご了承ください。 こちらの商品は冷たい飲み物を入れても、桜部分の色は変わりません |
