










波佐見焼 お抹茶椀3点セット 紫式部
白から淡い紫、そしてやさしい紅へと静かに移ろう釉調が美しい、波佐見焼の抹茶碗です。
内側はほのかに白みを帯びた薄紫に仕上げられており、点てた抹茶の瑞々しい緑をやわらかく引き立てます。
手に取ると、指先に自然に馴染む丸みのあるフォルム。
胸元に抱えたときの佇まいも美しく、日常の一服から来客時のおもてなしまで、静かな品格を添えてくれます。
釉薬のグラデーションや色の滲みは一つひとつ異なり、同じものが二つとないのも魅力。
春の桜、夕暮れの空、和歌に詠まれた紫の情景を思わせる、やさしく余韻の残る抹茶碗です。
ご自宅用にはもちろん、抹茶を嗜む方への贈り物にもおすすめです。
※単品もお求め頂けます。
【波佐見焼とは】
長崎県波佐見町で生産される陶磁器。
主に有田焼とともに「九州伝統の二大陶磁器」とされ、日本の陶磁器文化において重要な位置を占めています。
波佐見焼の特徴は、釉薬によって生み出される独自の風合いや色彩、呉須(藍色)で絵付けされた繊細な染付の技術であり、伝統的な製法を守りながらも、現代のニーズに合わせた工芸品も多く生み出されています。
| サイズ |
抹茶碗 φ=105 × 幅 120 × 高さ 70 (mm) |
| 容量 |
480ml |
| 素材 | 磁器 |
| 産地 | 日本 |
