


















津軽びいどろ あおもりの肴 おちょこ4点セット
津軽びいどろ「あおもりの肴」4点セット|青森の豊かな海をそのまま盃に映した特別なギフト
青森の漁師たちが「もっと青森の旨い魚を知ってほしい」という想いで立ち上げた《あおもりの肴プロジェクト》。その情熱に呼応して生まれたのが、青森のガラス工房・北洋硝子(津軽びいどろ)が手がけた 「あおもりの肴 盃」シリーズです。
1949年、漁業用の浮玉づくりから始まった北洋硝子。その歴史を象徴する“海”をテーマに、職人たちが一種類ずつ魚の色を調合し、まるで生命が宿るかのように丁寧に仕上げました。
手に取ると、透明なガラスの中に青森の海が息づき、日本酒の時間が少し贅沢に。
贈り物にも、自分へのご褒美にもぴったりの特別な盃セットです。
セット内容(4種)
青森を代表する4つの鮮魚を、それぞれ“魚を象徴する色・模様”で表現した盃セットです。
鮪(まぐろ)
“黒いダイヤ”と称される大間の本マグロ。工場長が新たに調合した深い背のブルーが魅力。
平目(ひらめ)
砂地に潜む姿をイメージし、見つけられないほどリアルな砂色の濃淡を追求。
鯖(さば)
八戸前沖サバの背中の“サバ紋”を忠実に表現。青と銀が混ざり合う独特の輝き。
真鯛(ま だい)
陸奥湾を代表する人気の釣魚。淡い桜色の身と青い斑紋をガラスで瑞々しく再現。
まるで鮮魚そのもの──青森の海が宿る盃
魚ごとに配合を変えた色ガラスを練り上げ、職人が一つひとつ丁寧に仕上げています。
鮮魚を思わせる質感、生命感あふれる色、美しい透明感。
眺めるだけでも心が満たされ、日本酒を注ぐとさらに色の奥行きが浮かび上がります。
青森の海の恵みと、青森のガラス文化を同時に味わえる唯一無二のコレクションです。
贈り物にも最適なギフトボックス入り
4点の盃は専用のギフトボックスに収めてお届けします。
日本酒好きの方、お世話になった方への贈答品としても人気の高い逸品です。
青森のふるさと納税返礼品にも採用されている、確かな品質の工芸品です。
【津軽びいどろとは】
青森県津軽地方で生産されているガラス細工の工芸品。
もともとは漁業で使う浮玉をメインに職人たちは無色透明のガラスを吹いていましたが、あるとき職人がふと思いついて、津軽半島の西部に位置する一際美しい砂浜の七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。
【北洋硝子とは】
1949年に漁業用浮玉の製造から始まり、1973年に国内トップの生産高を達成しました。
浮玉がプラスチック製に切り替わったことから、長年の浮き玉製造で培った宙吹き技法を用いて花器などを製造。また色ガラス等の原料も自社で調合して補ってきました。その成形技術と色ガラスを掛け合わせた工芸品として、1977年に「津軽びいどろ」が誕生しました。
近年では『津軽びいどろ』をブランドとして育て上げるため、「四季」「手作りの温かみ」「ストーリー」を重視し、青森の地域性を発信しています。
| サイズ |
真鯛:φ65 × H35 mm |
| 材質 | 硝子 |
| メーカー | 北洋硝子 |
