
















津軽びいどろ あおもりの肴 4set
三方を海に囲まれた青森県は、海の幸に恵まれ、四季折々の美しい海の景観も生活の一部になっている土地柄です。津軽びいどろでは、この豊かな海を次の世代にも残す大切な財産として、青森の海を守る活動を推進するプロジェクト「CHANGE FOR THE BLUE in青森県」に賛同し、今回そのコラボレーション商品として「あおもりの海 盃セット」が誕生しました。
海に囲まれた青森県では、海流の影響や地理的な特性から、多くの「ごみ」が漂着してしまっています。海洋ごみを減らしていき、”未来の青森の海をもっと綺麗に”という想いを込めた盃を通じて、海の未来を変えることに挑戦していきます。
【津軽びいどろとは】
青森県津軽地方で生産されているガラス細工の工芸品。
もともとは漁業で使う浮玉をメインに職人たちは無色透明のガラスを吹いていましたが、あるとき職人がふと思いついて、津軽半島の西部に位置する一際美しい砂浜の七里長浜のひと握りの砂を原料として加えたところ、そのガラスは、えも言われぬ深みのある緑へと色を変えました。その温かい色合いは青森で、また日本各地で愛されるようになり、七里長浜の工芸品として村おこしの役割も担ってきました。
【北洋硝子とは】
1949年に漁業用浮玉の製造から始まり、1973年に国内トップの生産高を達成しました。
浮玉がプラスチック製に切り替わったことから、長年の浮き玉製造で培った宙吹き技法を用いて花器などを製造。また色ガラス等の原料も自社で調合して補ってきました。その成形技術と色ガラスを掛け合わせた工芸品として、1977年に「津軽びいどろ」が誕生しました。
近年では『津軽びいどろ』をブランドとして育て上げるため、「四季」「手作りの温かみ」「ストーリー」を重視し、青森の地域性を発信しています。
※化粧箱入り
サイズ |
画像3枚目(太平洋)最大74×口径74×高さ47mm×満水容量85ml ・画像6枚目(日本海)最大65×口径65×高さ51mm×満水容量75ml ・画像9枚目(津軽海峡)最大74×口径74×高さ44mm×満水容量50ml ・画像12枚目(陸奥湾)最大65×口径65×高さ38mm×満水容量50ml |
材質 | 硝子 |
メーカー | 北洋硝子 |