





美濃焼 ぎやまん陶 コーヒーカップ&ソーサーセット 茄子紺ブルー
江戸時代のガラス製品を意味する言葉、「ぎやまん」から名づけられたように、漆の溜め塗りのような奥行きと、ガラスのように繊細な透明感が日常の料理に特別感をもたらします。
一つひとつ手作業で施される釉薬の深い色合いと、光を受けることで美しく輝く模様が、食卓に華やかさと上品さをもたらします。ぎやまんシリーズの器は、その独特の輝きと繊細なデザインで、料理を引き立てるだけでなく、特別なひとときを演出します。
また、ぎやまんシリーズは耐久性にも優れ、日常使いから特別な日まで幅広くお使いいただけるのも魅力の一つです。伝統の中に新しさを取り入れたこの器で、食卓に日本の美を添えてみてはいかがでしょうか。
パリのDIOR(クリスチャン・ディオール)本店でも販売されたり、ヴェルサイユ宮殿の晩餐会でも使用されるなど、国内外で注目を集めるシリーズです。
【美濃焼とは】
美濃焼(みのやき)は、岐阜県・東濃地方でつくられる陶磁器の総称です。
1300年以上の歴史をもち、日本最大のやきもの産地として、暮らしの器を中心に発展してきました。
成形は「ろくろ」「手ひねり」「型(押し型・鋳込み)」などの技法で行われ、
絵付けや彫刻などの加飾を施したあと、素焼き(低温での仮焼成)を実施。
その後、ガラス質の釉薬(うわぐすり)をかけて1200℃以上の高温で本焼きを行うことで、器としての強度と美しい表情が生まれます。
志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒・染付・白磁など、多彩なデザインと色のバリエーションが特徴で、和食・洋食どちらにも合わせやすく、日常使いしやすいことが美濃焼の魅力です。
【カネコ小兵製陶とは】
カネコ小兵製陶は、大正10年(1921年)に創業し、100年以上の歴史を持つ岐阜県土岐市に位置する窯元です。
創業者の伊藤小兵は、大正10年に美濃焼の生産地である岐阜県土岐市下石町(おろしちょう)でやきものの生産を開始しました。創業から間もなく、徳利生産量で日本一の窯元となり、その後も「ぎやまん陶」や「リンカ」、そして100色の釉薬を開発する「MINOIROプロジェクト」など、独自の新しい取り組みを行い、世界でその存在感を示しています。カネコ小兵製陶は、日本の伝統を大切にしながらも常識にとらわれない革新を続けており、その進化は今も続いています。
伝統を尊重しながら未来を見据え、100年先も変わらない喜びを届ける”世界に誇れる美濃焼”を作り続ける企業です。
※専用のギフトボックスにてお届け致します。
| サイズ |
カップ:φ85×W115×H60 (mm) ソーサー:φ145×H25 (mm) |
| 容量 |
210 (ml) |
| 対応機器 | 電子レンジ○ / 食器洗浄機○ |
| メーカー | カネコ小兵製陶 |
