


















美濃焼 抹茶碗3点セット 黒土錦糸流紋線
美濃焼 抹茶碗3点セット|黒土 錦糸流紋線
Nihon Miyabi うつわソムリエ監修オリジナルシリーズ
美濃焼の伝統技法を生かしながら、Nihon Miyabiのうつわソムリエが監修したオリジナル抹茶碗「黒土 錦糸流紋線(きんしりゅうもんせん)」。
深みのある黒土に流れ落ちる釉薬が織りなす景色は、まるで金糸が揺らぐような美しさを湛えています。
この抹茶碗の最大の魅力は、焼成の中で自然に生まれる釉薬の“タレ”の表情です。溶け、滲み、垂れながら重なり合う釉薬は一点一点まったく異なり、同じものは二度と生まれません。
個体差の大きい作品だからこそ感じられる、世界にひとつだけの抹茶碗という特別感。商品写真はイメージとなり、実際にお届けする器はすべて唯一無二の表情を持っています。
濃い茶色の黒土は、点てた抹茶の鮮やかな緑をいっそう引き立てます。器の内側に広がる景色と抹茶の色が重なり合い、茶の時間をより美しく演出。美濃焼ならではの土味と重厚感がありながら、直径は大きすぎず、女性でも持ちやすいサイズ感に仕上げています。手に取った瞬間に感じる確かな重量感は、日常の一服を格別な時間へと変えてくれます。
本商品は、抹茶碗・茶筅・茶匙が揃った抹茶碗3点セット。届いたその日から、本格的なお茶時間をお楽しみいただけます。
高級感のある佇まいは、茶道を始める方への贈り物や、海外の方への和文化ギフトとしても最適です。
美濃焼の魅力、黒土の深み、錦糸流紋線の美しい釉薬の流れ。
Nihon Miyabiが自信をもっておすすめする、特別な抹茶碗セットです。
【美濃焼について】
日本最大の陶磁器産地が生み出す抹茶碗の魅力
美濃焼(みのやき)は、岐阜県東濃地方で生まれた日本を代表する陶磁器のひとつです。
その歴史は1300年以上に及び、日本の陶磁器生産量の約半分以上を占めるといわれる、日本最大級の焼き物産地です。
志野焼、織部焼、黄瀬戸、瀬戸黒など、茶の湯とともに発展してきた美濃焼は、侘び寂びの美意識を今に伝える存在でもあります。
とくに美濃焼の抹茶碗は、土味を活かした重厚な質感と、釉薬が生み出す偶然の景色が魅力です。
(お取り扱いに関して)
※ひとつひとつ手作業で仕上げているため、同じ商品でも、形状、サイズ、質感、色合い、重さ、容量等に若干の違いがあります。あらかじめご了承ください。
※美濃焼の色合いは、土と釉薬が溶けあって生まれます。模様の濃淡・色ムラは商品の個性としてお楽しみください。
※ご使用後は、しっかりと水気を切り、よく乾燥させてから保管してください。
| サイズ |
抹茶碗 約φ12.0×H8.3cm |
| 付属品 |
茶匙・茶筅(百本立) |
| 素材 | 陶器・竹 |
| 産地 |
日本 岐阜県土岐市 |
| その他 | 電子レンジ・食洗機使用不可 |
