








京焼 清水焼 花結晶 湯呑みセット 青墨/銀藤
黒地に浮かぶ濃い青の結晶は、吸い込まれるような深みと奥行きを感じさせる趣のある表情。
一方、白地にほんのりと色づく銀色の結晶は、やわらかく清楚で上品な印象に仕上がっています。
対照的な二つの色合いと、結晶釉ならではの一つひとつ異なる表情を楽しめる夫婦湯呑みです。
【ご購入前にご確認ください】
結晶釉は、焼成時の温度や釉薬の流れによって、結晶の大きさ・形・位置・色合いが一点ごとに異なります。
同じ商品でもまったく同じ表情になることはなく、それぞれに異なる景色が生まれるのが特徴です。
色ムラや結晶の出方の違いは不良ではなく、一つひとつの器が持つ個性としてお楽しみください。
【京焼とは】
経済産業大臣認定伝統工芸。
京焼は、その名前からもわかるように京都で製造されます。美しいデザイン、高品質な釉薬、繊細な彫刻などで知られ、茶道具や食器、花瓶など多くの用途に使われます。
奈良時代から存在し、職人たちの手により 粘土の選択別から、成形、釉薬塗布、窯焼の工程で作られます。窯焼の段階では、高温で焼かれ、陶器が耐久性を持つようになります。
京焼は伝統と革新が融合した美しい陶磁器で、日本文化と芸術の一部として高く評価されており、その優れた品質と美的価値は、贈り物やコレクションとしても人気があります。
| サイズ |
φ70 × 100 (mm) |
| 材質 | 磁器 |
| メーカー | 熊谷聡商店 |
