江戸切子、本当は江戸切粉!?

江戸切子、本当は江戸切粉!?

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江戸切粉

 

 

江戸切子の切子の「こ」は、なぜ「子」と書くか知っていますか?

切子は、硝子の表面を削る技法を指します。
そのガラスを切った時に出る「粉」を「子」に変えた、言葉遊びと言われています。

 

江戸切子の歴史

 

江戸切子の起源は、江戸時代後期の天保5年(1834年)に、江戸大伝馬町のビードロ問屋、加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻したことに始まるとされています。

2002年(平成14年)には、国の伝統的工芸品に指定されています。

江戸切子の特徴は、その繊細なカット技術と、光を乱反射させることで美しく輝く模様です。


 

スカイツリーにも江戸切子

 

東京スカイツリーのエレベーター

東京スカイツリーのエレベーターは次の4種類の四季のテーマにそった内装になっています。

・春(桜の空)
・夏(隅田川の空)
・秋(祭の空)
・冬(都鳥の空)

その内の夏のエレベーターは、江戸切子で隅田川の空に打ち上げられた花火を表現した内装が施されています。

見てみたいなと思った方もいると思いますが、残念なことにこのエレベーターは自分で選べず、どの季節を案内されるかは運次第です。

地上350mの高さにある「天望デッキ」までの到着時間は50秒と短いので、その美しさを堪能しつつも、しっかりと目に焼き付けましょう!

 

 

おすすめの江戸切子


誕生日プレゼント、結婚祝い、還暦祝いなど、ギフトやプレゼントにおすすめの江戸切子をご紹介します。

 

『江戸切子 砂切子 サクラサク オールドサイズ 赤金×ライトブルー』

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『江戸切子 砂切子 サクラサク 大サイズ 赤金×ライトブルー』

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『江戸切子 富士山切子』

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